勉強になる漫画紹介シリーズ第二弾です!
今回は、「漫画を読んで出会う新しい知識や世界」をテーマにしています。
この漫画を読まなければ知ることもなかった世界に皆さんが触れられればいいなと思います。筆者も今回紹介する漫画を読んで今まで知らなかった世界に出会いました。
普段自ら勉強しないことに、面白い漫画を通じて出会えるのはとてもわくわくしますよね。
ぜひ紹介する10作品を通じて皆さんの知識を豊かにして下さいね!
※第一弾の記事もぜひご覧ください!
瑠璃の宝石
鉱物、地学について学べる漫画です!アニメ化もされました!
宝石が大好きな女子高生ルリが、大学院生のナギと出会い、鉱物採集に夢中になっていくというお話です。
話を追うごとにいろんな鉱物が登場して、どうやって作られるのかとか、どんな価値があるのかとか学ぶことが盛りだくさんです!
しかも、作中に出てくる鉱物は日本で採集された実例のあるものばかりです!
鉱物採集がしてみたい!と思わせるほど鉱物採集の奥深さに圧倒されます。
『瑠璃の宝石 公式図鑑 鉱物生活のススメ』は作中に登場した鉱物の実物写真や詳細な解説が載っている本で、さらに細かな知識が得られます!
きれいな鉱物が見せる圧倒的画力も魅力の一つです。
ダンベル何キロ持てる?
筋トレについて学べる漫画です!
OPが話題となったアニメでも有名ですね!
結構しっかりと筋トレ種目を解説してくれています。しかも、家で今すぐにできる種目から筋トレ上級者向けの種目まで盛りだくさん!
なかには「こんなトレーニングもあるの?」というものもあって勉強になります。
読めば自然と筋トレのモチベーションが上がること間違いなしです!
マグメル深海水族館
深海生物について学べる漫画です!
マグメル深海水族館という深海生物を展示する架空の水族館が舞台です。
面白おかしく魅力的な深海生物が一話ごとに登場し、水族館をとりまく人たちのヒューマンドラマが描かれます。
深海生物の生態もかなり詳しく学べ、毎回人に話したくなるほど深海生物ってロマンがあるなって思います(笑)
一話のダイオウグソクムシの話を読んだだけできっと心つかまれます。
素敵な絵や勉強になることもさることながら、ストーリーも毎回ほっこり心が温まるものばかりで強くおすすめしたい作品ですね。
サツリクルート
就活について学べる漫画です!
大企業の次期CEOになるはずだった主人公が、突然の訃報によって大転落してしまいます。
どん底に落ち、周囲から見下された主人公は彼らを見返すためにイチから就活を初め、トップ企業の面接に合格することを目指す物語です。
一般の受験生とは感覚がずれすぎて就活がうまくいかない主人公は、悪魔と契約し特殊な能力を手に入れます。それは「直前の発言を無かったことにできる能力」!
この能力を使って主人公がどのように就活に立ち向かっていくか、そして悪魔との契約によって一度でも就活に失敗すれば死んでしまうというハラハラ感を味わえる魅力ある漫画です!
就活のテクニックや雰囲気を知れるので、特に就活を控えている学生の方は勉強になると思います!
全7巻完結でサクッと読めます!
クマ撃ちの女
狩猟について学べる漫画です!
主人公の女性は、クマ撃ちに夢中で、とにかく狩猟が大好きです。
作品では、狩猟に関する知識が満載でとても勉強になります。
猟銃、クマやシカの生態などの知識に加えて、実際に猟師の人たちはこんな風に狩りをしているのか雰囲気を知ることができます。
そして、クマ撃ちは常に命の危険が伴っているんだという臨場感が読んでいてひしひしと伝わってきます。
狩猟というテーマですが、話はテンポよく進み非常に読みやすい作品なので、おすすめです!
罠ガール
クマ撃ちの女と近いテーマで、狩猟とくにわな猟に関する知識が学べる漫画です!
農家の娘である主人公は、18歳の高校生でありながら、「わな猟免許」を保持しています。
農作物を荒らす害獣を罠にかけイノシシ、タヌキ、シカなど害獣を駆除します。
動物をどのように罠にかけるのかといった狩猟に関する知識から狩猟した動物をどのように解体するのかといった知識まで色んな知識を学ぶことができます。
日常漫画のようにコミカルに話が進んでいきます。
ときに「動物を狩っていただくとはどういうことなのか」考えさせられるような感動的な話もあって読み応えがあります。
全9巻で完結しており、サクッと読めます!
江戸前エルフ
江戸時代についての知識や雑学について学べる漫画です!
江戸時代に神社のご神体として召喚されたエルフと巫女を中心とした日常コメディです。
題名にエルフと付いていますが、異世界要素はほぼなく、引きこもりのエルフと巫女のほっこりとした日常が描かれます。
ゆるゆると話は進んでいきますが、たまに感動的なシーンがあったりと素敵な作品です。
エルフのエルダは江戸時代から生きているため、江戸時代の風習などに詳しく、「江戸時代では…」といった雑学がところどころに紹介されます。
江戸時代のオタ活動、江戸時代の服装、江戸時代の遊び…と現代とは違う江戸時代の暮らしを知れてすごく勉強になります。
本なら売るほど
本、文学、古本屋の仕事といった知識が学べる漫画です!
『このマンガがすごい!2026』オトコ編で第一位を獲得し、話題となった作品ですね。
とある小さな街で個人古本屋を営む店主が主人公です。
古本屋はどのような仕事をしているか、どんな苦労があるか、知ることができます。
作品には、カラマーゾフの兄弟、華氏451度、辞書…など色んな本が登場します。その本を取り巻いて古本屋のお客さんのヒューマンドラマがオムニバス形式で描かれます。
本好きならぜひとも読みたい一冊ですね!
税金で買った本
本、図書館の仕事について学べる漫画です!
ひょんなことから図書館でアルバイトをすることになった主人公は図書館での苦労や喜びを知っていきます。
普段何気なく使っている図書館ですが、図書館がどんな仕事をしているか意外と知られていないと思います。
この漫画ではそんな図書館での仕事や苦労を知ることできます。本が破かれたまま返却されたり、なかなか本が返却されなかったり、毎日大量に充電コードを持参してくる利用者がいたり…と図書館ならではの困りごとに共感してしまいます。
本が好きな人、図書館によく人はもちろんのこと、普段図書館にあまり行かない人も読んで楽しめる内容です!
あくまでクジャクの話です。
生物学について学べる漫画です!
生物ではありません。「生物学」です!
高校教師の久慈は、「男らしくないから…」という理由で彼女からフラれてしまう。
男らしいとか女らしいとか見た目とか…この時代では簡単に口にできないことですよね。
そんな中、モデルでインフルエンサーの阿加埜は「なぜ男らしい方がモテるのか」「なぜ見た目がいい方がモテるのか」クジャクの尾羽を例に生物学的説明で残酷に論破します。
阿加埜はこんな感じで色んな悩みを抱える人たちの問題をどんどん生物学を例に出して解決(?)していきます。色んな生物学の知識が出てきて勉強になります。
阿加埜はいつも生物学でクールに論破するのに、久慈に恋していて自分の恋愛になると不器用になるギャップが可愛く面白いですね。
生物学コメディーぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。
まとめ

この記事では勉強になる漫画を10作品紹介してきました!
まだあまり知られていない作品をなるべくチョイスしてみました。
この中から一作品でも皆さんの「新しい知識や世界を知りたい」と思えるような作品が見つかれば嬉しいです。
ぜひ気になった作品の商品ページを観たり、試し読みしてみてください!


