【公務員試験】論文対策のおすすめ参考書と勉強法を紹介!

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公務員試験では避けて通れない論文試験…

悩める人

論文試験って配点高くて大事だけど、どうやって勉強したらいいの?いつから始めれば間に合う?

論文試験って科目試験に比べれば対策しづらいですよね。

そのくせして公務員試験では重要な位置づけになるのであなどれません。

この記事では、筆者が実際に行った論文試験対策について解説していきます。

使用した参考書、勉強を始めた時期、勉強方法などについて話していきます。

※筆者の勉強方法は少し特殊(邪道)なので、あくまで参考にしていただけたらと思います!

これ一冊でOK! おすすめ参考書!

論文対策でおすすめする参考書はこれ一冊です!

筆者的には論文対策の本は迷わずこの一冊だけ買えば十分だと思います。

この本ではまず、どんな論文の問題が来ても使える「論文の型」を教えてくれます。

簡単に紹介すれば、その型とは「ハンバーガー構造」というものです。導入を書いて、例や解決策を順に一つ目、二つ目、三つ目と述べた後に、結論で挟むというものです。

論文では、オリジナリティは全く必要ないのです。特に論文の型については、毎回決まった型で書くのが正解なのです。

この論文では、頻出テーマごとに模範解答がすべて載っていますが、すべて「ハンバーガー構造」で書かれています。

模範解答を色々読んで論文の書き方を学んでいきましょう。

寺本先生はユーモアのある先生ですので、参考書も読みやすく苦痛になりません!

勉強開始時期や勉強時間は?

皆さんが気になるのは論文対策はいつごろから始めればいいのかでしょう。

結論から言えば、試験当日の直前期がいいです!

後にもいいますが、論文対策では意外にも知識が重要だからです。

なので、試験日の一週間前、早くとも一か月前から先ほど紹介した『論文バイブル』で勉強を始めれば十分でしょう。

勉強時間については、一日30分から1時間半程度でいいと思います。筆者はそのぐらいでした。もちろん毎日やらなくても大丈夫です!

次からは勉強法について解説していきます!

筆者のおすすめ論文勉強方法!

論文対策の理想としては、実際に論文の過去問を解いて、それを添削してもらうことでしょう。

予備校に通っている方はこのような対策ができるのでラッキーです!

では筆者のような独学の方はどうでしょうか?添削してもらうのは結構ハードルが高いですね…

そもそも、予備校勢も独学勢も科目試験の対策に忙しいので、論文対策にそんなに時間をかけられないと思います。

実は、筆者は一度も実際に論文を書くことなく本番を迎えました。

ですが、どの論文問題も字数いっぱいにかけましたし、書きたいことも書けました。

筆者が行った勉強法は、『論文バイブル』をひたすら読みこんで、テーマに対する知識をつけるということです。

『論文バイブル』では頻出テーマ40個ほどに対して、模範解答が付いていることは述べましたが、その解答例を読みこんで、「このテーマが出題されたらこれを書こう」と知識をストックしておくのです。

例えば、働き方改革に関する課題が出題されたら、リモートワークについて書こう、それからサテライトオフィスに話をつなげようといった具合に知識をつけていました。

これは実際に出題され、筆者はこれをそのまま書きました。

働き方改革→リモートワーク→サテライトオフィス

実際に論文を書く練習をしなくともこのように知識のストックがあれば、あとは型に当てはめて書けば論文は意外と何とかなります。

もちろんこれは邪道的なやり方なので、理想的には実際に論文を書いてみるのが一番です。

ですが、実際には時間がとれなかったりして難しい場合も多いと思います。

そんなときは今回紹介した勉強法をやってみてください。それほど負担にもなりませんし、結構効果的な方法ですよ!

まとめ

今回は、公務員試験の論文対策について紹介してきました!

今回紹介した方法は少し邪道的な方法ですが、忙しい受験生にとって有益な情報となれば嬉しいです!

公務員試験に関する記事をいくつか公開しているので良ければそちらも参照下さい!

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